トップ音声認識にトラブル発生、復帰への戦い

音声認識にトラブル発生、復帰への戦い

 腱鞘炎がなかなか治りません。
 8月のお盆のときからなので、ちょうど1ヶ月になります。

 途中、2回ほど治ったのですが、1度は痛みが取れてすぐにタイプを
 再開したところ、またすぐに再発してしまいました。

 そしてもう1回は、敬老の日に地区の運動会があって、年がいもなく
 綱引き競技に参加し、連戦連勝の成果が腱鞘炎の悪化でした。

 そこでどうしても音声認識にたよることになるのですが、ここでもう
 一つハプニングがありました。

 あることをしたら、windows7の音声認識が立ちあがらなくなってしま
 ったのです。何度プログラムのアイコンをクリックしても。

 一瞬、画面に何かが表示されてプログラムが立ちあがろうとしている
 ように見えるのですが、その後はすぐに消えてしまい振り出し状態に。

 そのようになった原因は、「Office2007」のインストールでした。

 以前からソフトは持っていたのですが、ずっと2000に慣れていたこと
 と、現状の使用目的からは特別不便を感じていなかったので、あえて
 インストールはしていなかったのです。

 ところが先日、急に会社のデータとの整合性を取ろうと思い立ち、遅
 ればせながらインストールしたのでした。

 すると「ぎょ、ぎょ、ぎょー!

漢字辞書の脳ミソがからっぽに

 漢字変換候補が極端に少なくなっていて、ほとんど選ぶものがないで
 はあーりませんか。当然、自分の欲しい候補も出てきません。

 右下の辞書表示のところを見てみると、前は Microsoft IME だった
 のが、Microsoft Office IME 2007 になっています。

 そしてインストールのタイミングかやり方が悪かったためか、前の登録
 された内容や学習した内容が引き継がれていないのでした。

 「コリャ、イカン!

 ということで、いろいろと原因と対策をネットで調べて、「辞書ツール」
 から「ツール」、「Microsoft IME 辞書からの登録」で、前のデータを
 引き継ぐことができました。

 しかし「これで目出たし目出たし!」ではなかったのです。

 もっとずっと深刻な問題が起こっていたのでした。

 

そして新たな問題が・・

 それが最初に話した「windows7の音声認識が立ちあがらない」という
 問題!

 これには本当に参りました・・!

 腱鞘炎のため左手のキー操作が滑らかに動かず、普段の3倍もかかって
 しまうような始末。ホームページやブログの記事投稿が、ぜんぜん上手
 くいかず、滞り気味。

 すぐにネットで原因と対策を調べたのですが、ズバリ同じようなトラブ
 ルの例が出てきません。

 少し似たような事例があっても、ある操作で直ったりしているのですが、
 こちらの方は一向に直りません。

 また、「windows7 音声認識 再インストール」とキーワードを入れても、
 こうやったらできる・・という記事がまったく出てきません。

 結局、いろいろ考えた結論は、「Office2007」のインストール前の時点
 に「復元」させる・・でした。

 そして、意を決して復元開始です・・・・・・・・・・・・・・完了!

 すぐに音声認識のアイコンをクリックしてみると・・・少し反応が遅か
 ったのですが、今度は立ち上がるようになりました。

 「あー、良かった!

 でも・・・音声認識を使っていくと、またとんでもない新たな事実が出
 てきたのでした。

 「これでは使いものにならないっ!!

■後編:
  ・音声認識にトラブル、復帰への戦い(続編)
 

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