トップWindows7音声認識の素晴らしさを再確認

Windows7音声認識の素晴らしさを再確認

何年振りか久しぶりに腱鞘炎になりました。
左手の小指、第二関節です。

キーボードの打ち過ぎとロングドライブが原因です。

お盆休みに入るため記事をまとめて入力したことと、そのあと長時間ハンドルを握ったため痛くなったのでした。

ロングドライブが小指の第二関節に負担をかけるのは、無意識に小指でハンドルを締めつけていたためです。痛くなるまでそのことに気がつきませんでした。

痛くなって初めて左手小指の大事さに気がついたのでした。

私はブラインドタッチができるようになってから、もう20年以上たっているのですが、左手の小指がこれほど何度も使われるとは考えていませんでした。

音声認識を活用

腱鞘炎になってから小指を気遣いながらインプットしてみたのですが、思っていた回数以上に何度も使っていることがわかったのでした。

そこで当然のことながら指の痛みを抑えるため、音声認識 を使いました。

いつもは音声認識とキーボード、マウスの三つを併用して最大の入力効率を上げていたのですが、指を痛めたので今回はキーボードをできるだけ使わないようにしました。

ほとんどを音声認識とマウスだけで操作しました。
そして、久々に Windows7 の音声認識の便利さに、気がつかされたのでした。

どういうことかというと、ほとんどすべての編集操作が音声認識だけで、操作できるということです。

入力、カーソルの操作、キーボードの操作、つまりデータの入力以外のほとんどのパソコン操作を、音声認識で操作できるからです。

編集作業だけではなくファイルのオープンから保存操作まで。

AmiVoice SPではこのようにいきません。
キーボードの操作やOSのコマンド操作ができないので。

マウス操作

カーソルの操作(マウス操作)も音声認識でできるのですが、さすがにこれだけはマウスを併用した方が効率が良いです。

音声認識を行っている途中にも、マウスを次のポイントまで移動させることができるので、とても効率が良いためです。

今回徹底してキーボードを使わないようにして入力作業を行ってみて、改めて Windows 7 の音声認識の素晴らしさに気がついたのでした。

おかげで小指の腱鞘炎は短い期間で回復させることができそうです!
(後日談:わずか10日間で回復し、痛みもなくなりました。でもあとしばらくは小指を使わず大事を取りました)


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