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音声認識ソフトによる変換テスト課題文一覧

2012年より継続して音声認識について取組み、テストを続けてきました。おかげで、自分なりにベストと思える条件を見つけ、文章の入力作業では手放せないものとなっています。

趣味ではホームページの記事の作成、仕事では各種プレゼン資料や報告書のまとめなどで、いつも大活躍しています。そしてこのような文章入力の多い毎日の中で、音声入力することによって腱鞘炎などから手指を守ることができ、再発もありません。

今回、今まで変換テストをトライしてきたいろいろな文章(課題文)を、一覧でまとめ整理してみました。そしてその横には、その文章を使ってテストしたときにまとめたページのリンクも掲載しておきました。


変換テスト文①(Windows7音声認識)

最初のテスト文
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アメリカでは「部屋をシェアする(何人かで部屋を借りる)」ということを、しばしば聞きます。
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ICレコーダーマイク感度と音声認識率
ICレコーダー音声変換2
ICレコーダー|mp3音声から音声認識でテキスト変換

変換テスト文②(AmiVoice)

スポーツ記事より
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エースの木村(東レ)が体調不良でベンチを外れた中で先発出場。いきなりブロックでチーム初得点をもたらすと、角度をつけた強烈なサーブで2本続けてエースを奪った。「今の自分にできることは精いっぱいできた」。中心選手が不在とはいえ、ロンドン五輪の1次リーグで当たる相手の出ばなをくじいた。
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AmiVoice実験結果

変換テスト文③(AmiVoice、Windows7音声認識)

比較テスト文
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映画監督の山田洋次さん(80)は16日、監督生活50周年をたどる企画展が南座(京都市東山区)で始まるのを前に同市で記者会見し「年配の寅さんファンはもちろん、大学生にも来てほしい」と来場を呼び掛けた。
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アテネと北京の五輪でチームを引っ張った「プリンセス」はもう27歳。主要国際大会で約1年7カ月ぶりのコートに立った栗原の表情には華やかさも悲壮さもなかった。ただ、ロンドンで戦う強い意志は確実にボールにぶつけた。
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「五輪に出たい気持ちはあるけど、アピールにとらわれたくない。自分のプレーをすることだけに集中した」
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及び、変換テスト文②
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購入直後の変換精度
40日後の変換精度
40日後のWindows7
 

 

変換テスト文④

ネイティブに話しかけられた
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以前、ネイティブに話しかけられた時のこと。日常会話ではいつも必死に聞き取ろうと集中。頭の中は高速で英語を日本語に翻訳。しかし追いつけず聞き逃し発生。結局自信のない60%理解という状態。
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ICレコーダーから文字化実験
8ヶ月半後AmiVoice実力

変換テスト文⑤

サニーレタスの新芽の成長は今
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サニーレタスの新しく出てきた芽というか若葉の状況ですが、本体全体の印象がパッとしない中、少しずつ大きくなってきています。新芽というのはその成長力が活発だと思うのですが、1日1日その姿が変わっていきます。その動きが目で見てわかるほどなので、毎日見ていてとても楽しいですし、植物の持つ強い生命力を感じさせられます。

野菜を栽培していてすごく楽しいなと思うのは、この生命力を毎日見せられ、そこから何か前向きなエネルギーがもらえるからです。サニーレタスとレタスの両方を水耕栽培しているのですが、同じレタスでもいろいろな部分で特性が違っているようです。

上に書いたようにサニーレタスは新芽が出て成長を始め、レタスは新芽は出ずに本体がまだまだ生彩を欠いていません。この先どうなっていくのか、もう少し今回の「成長点をカット」実験を続けてみようと思っています。
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mp3音声データをAmiVoiceSPで音声認識
フリーの音声認識ソフトWindows10を再トライ
フリー音声認識ONLINE DICTATIONの新バージョン
ブログ記事で変換テスト
低コストヘッドフォンマイクの音声認識精度
同じ課題文で変換精度を再検証
新ヘッドセット届き、さっそく音声認識テスト
日本語テキストで音声合成の実験
無料フリー|Recording Studioで音声認識テスト実施

変換テスト文⑥

外国に旅行するとき
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皆さんは、外国に旅行するとき、看板や交通標識、掲示などには注意を払っていますか。ちょっと注意して見ると、街中にはいろいろな看板や掲示があることに気づかれるでしょう。

交通標識のように安全な生活を守るために法規を順守させるもの、危険を避けるために設けられたもの、広告として人目を引くようにつくられたものなどなど。

こうした標識や看板でつかわれている行為や表現を使って「生活英語」に慣れ、パンチの効いた表現を覚えていきましょう。
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mp3音声データを音声認識、文字化実験再トライ
ICレコーダー|mp3音声から音声認識でテキスト変換
ICレコーダー|再生音声から音声認識で文字変換テスト

変換テスト文⑦

ログミー
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ログミーとは、スピーチや対談、セミナーなどの内容を全文書き起こし、ログ化することで、価値あるコンテンツをより多くの人にシェアする新感覚メディアです。

ログミーの魅力は、何といっても「全文書き起こし」です。通常、メディアなどに掲載される記事は「編集」というカタチで、必要に応じて内容の一部をカットすることがあります。ログミーではそこをあえて残し、「ありのまま」を見せることで、話の内容はもちろん、その場の雰囲気や事実を伝えています。
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Windows標準の音声認識ソフトの正しい実力評価について
Windows標準音声認識の正しい実力評価テスト(2)
 

 

変換テスト文⑧

外部マイクと内蔵マイクとの性能の違い
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今回は外部マイクとコンピューター内蔵マイクとの性能の違いを確認してみました。いつも音声認識を使って文書を入力するときは、外部マイクを接続してからWindows音声認識を立ち上げて、文章を読み上げて文字入力していきます。

ほんのわずかなことですが、音声認識するときにマイクを着脱するということが面倒なため、パソコンの内蔵マイクで精度良く変換することができるなら、面倒な作業を一つ減らすことができるようになります。
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ICレコーダーからの文字入力を動画検証
PC内臓マイクと外付マイクの変換精度差を比較
Windows音声認識の誤変換ゼロを動画検証
超低コストマイクによる音声認識テスト
音声認識の変換精度と修正操作性を確認

変換テスト文⑨

ボイジャー1号のエンジン、37年ぶり噴射成功
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米航空宇宙局(NASA)は1日、太陽の影響下にある「太陽圏」を離れて飛行中の無人探査機ボイジャー1号に搭載され、1980年以来使っていなかったエンジンを37年ぶりに噴射させることに成功したと発表した。探査機の寿命を2~3年延ばすことが可能になるという。
2014年から姿勢制御に使うエンジンが劣化し始めたため、先月28日、軌道制御の役目を終えて休眠状態にあった4基のエンジンを試し、使えることを確認した。
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Windows10音声認識の始め方と実力評価
Windows8.1音声認識の始め方と実力評価
文章読み上げ区切り位置の音声認識への影響を検証
音声認識で文字起こしできる3つのWEBサービス
音声認識の誤変換ゼロへの実験と対策

変換テスト文⑩

英語記憶の薄れを食い止める方法
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ある程度歳をとってくると、記憶力の減退を感じるようになります。人の名前が出てこない、何かをするために自分の部屋に来たけれど、何をやろうとしていたのかが思い出せない・・など。

思い当たる人もたくさんいるのではないかと思います。若さのピークを過ぎてから英語を勉強しようとするときは、記憶保持力とも戦わなければなりません。

一方、日常生活で毎日英語を使っている人は、ある程度の範囲で繰り返し記憶から情報を引き出して使っているので、記憶が薄れていくということはかなり少なくなります。つまり、覚えたものを忘れないようにするためには、定期的に思い出したり使ったりして、その記憶をリフレッシュしてやる必要があるということです。
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ICレコーダーから文字起こし(その7)
ICレコーダーから文字起こし(その8)

変換テスト文⑪

国の呼び名
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「朝鮮民主主義人民共和国」を、我が国では「北朝鮮」と呼んでいます。
大韓民国のことは「韓国」と言います。ところが、私が北京留学をしていた1989年当時、中国は韓国という国を認めていなかったので、「南朝鮮」といっていました。そして北朝鮮のことは、ただ朝鮮と言っていたのです。現在は韓国のことは「韓国」と言い、北朝鮮は「朝鮮」「北朝鮮」の両方が使われています。
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bluetoothマイクで音声文字化を動画検証


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